消化酵素を無駄遣いしない為に止めるべき五つの習慣

代謝酵素として使える消化酵素を無駄に減少させる事無く、効率的な消費においてスリムで生き生きした身体を得る事が出来ます。その為には以下に上げる五つの習慣を止める事が重要な鍵を握っているのです。

深夜の大食い

人体における午後八時から午前四時の間は、摂取した栄養素を吸収して代謝させる時間となっていて、この時間に食事をする摂取する事は、消化に酵素を取られてしまい本来の吸収と代謝がおざなりになってしまいます。夜のラ-メンはすこぶる魅力的では在りますが、当然のごとく身体に良い生活習慣とは言えないのです。

空腹が解消すると睡魔に襲われ、寝てしまい勝ちです。身体が寝てしまうと胃の中の「ペプシン」と「アミラ-ゼ」と言う消化酵素も活動を休止し消化不良を誘発します。これにより胃もたれや胃のむかつきが始まり、胃潰瘍や胃がんの可能性が高くなってしまうのです。

深夜の食事習慣は深刻な症状を引き起こしかねないので、止めるべき習慣と言えます。

食後すぐの激しい運動

大量の酵素を必要とする激しい運動を食後にすると、消化に使える酵素が不足になり消化不良を起こします。食後には休養が必要で、ダイエットの為の運動は空腹時が有効です。ストレッチ、ヨガなどの有酸素運動が脂肪を消費させてくれます。

体内に食物などが皆無の状態なら、脂肪代謝システムが蓄積されている体脂肪を効率的に消費してくれます。

体内で代謝が活性化している時に食事を取ると、身体は消化する事に全ての力を注ぎ込む為、体脂肪が増えて、却って太る結果となります。運動後、二時間くらいは間を空けて食事する事がベストです。

空腹時にサプリメントで酵素を取り込み、三十分後位に食事をする摂取すると効率の良い消化酵素の使い方が出来ます。

動物性タンパク質の過剰摂取

そのもの自体に酵素が含まれている刺身やロ-ストビ-フなどの生や半生の食物は消化に良いのですが、脂分を多く含む調理方法のステ-キや唐揚げ、トンカツなどは消化に大量の酵素を必要とします。

腸内に残った消費しきれない動物性タンパク質は便秘や体臭の原因となり、多量の摂取は控えた方が良いでしょう。

肉も魚も滋養の高い食品ですが、食べ過ぎは良い筈も無く、焼き肉などを食べた後に生のパイナップルをジュ-スにして飲むと消化を助けてくれますので、お勧め致します。

スィ-ツの多量摂取

ケ-キやクッキ-などに多く含まれる「ニ単糖類」の砂糖、ショ糖、麦芽糖、乳糖の消化は大量の酵素の消費が必要です。

甘い物が無性に食べたくなった時は、生のフル-ツで甘味を摂取する事をお勧めします。果物の糖分は「単糖類」の「果糖」で消化しやすい糖分なのです。はちみつやブドウ糖も単糖類の一種で、甘酒は栄養補助食品として優秀なのですが、原材料に砂糖未使用の確認が必要です。

化学薬品を避ける

現代に薬などで必要な化学薬品ですが、体力や免疫力の低下を促してしまいます。アトピ-などのアレルギ-体質も引き起こす要因となっており大量の酵素を必要とするばかりでなく、酵素の働きをも阻害してしまうのです。

日頃の体調管理を徹底して健康な肉体を維持し、病院や薬局などの薬の化学薬品を摂取しないで済む様にしましょう。

以上、五つの生活習慣の改善は皆様の健康を保つのに必要な事なので意識をしておきましょう。