酸素不足が引き起こす体調不良

東洋医学で未病(みびょう)と呼ばれる、身体のだるさを伴いしんどく感じる病気には掛かっていないが、病気に掛かる可能性が少々アップしている状態に悩まされている方は結構居らっしやる事でしょう。いつもの事と放っておかずに解決策を考える事をお勧めします。

体内酵素の不足

体内の酵素が不足すると、体内の老廃物の排出機能が低下し、新陳代謝機能の低下が起こり、胃腸の調子が悪くなったり、便秘を起こしたりして、生理不順や肌荒れに至ります。
血流も悪くなるので肩こりや腰痛、耳鳴りやめまいに悩まされたり、冷え性や関節痛の原因になるのです。ドロドロの血流は、免疫力の低下を産み、倦怠感など多くの不快な症状を引き起こす要因となり、場合によっては大病を患う引き金となってしまうのです。
又、自律神経の正常な働きを妨げる為、睡眠障害を誘発し、寝付きが悪くなったり、夜中に目覚めたりしてしまいます。

酵素不足が引き起こす病気5選

万病の元となる酵素不足ですが、特に多い5つを紹介します

  • 糖尿病
  • うつ病

ストレスや人間関係から生じるうつ病ですが、酵素不足による免疫力の低下で、ストレスから発生する活性酸素を取り除けなくなりストレス自体を受け流す事が出来なくなった結果、うつ病を発症してしまうのです。酵素が十分にあり、免疫力が在る時は、適度なストレスは気力を貯め、メンタル力を上げますが、酵素不足の時は、少しの事でへこたれてしまい、多大なダメ-ジを被ってしまうのです。

  • 肝機能障害
  • 不定愁訴
  • ロコモティブ シンドロ-ム

普段の生活の上の行動において息が切れたり、動機が激しくなったりする運動機能の大幅な低下をした症状をロコモティブ シンドロ-ムと言います。加齢から来ると思われ勝ちですが、若年層においても運動不足や夜更かしと言った不規則な生活から発症する事も報告されています。

酵素不足による睡眠障害やうつ病での運動不足から発症する事も十分に有り得るのです。

の生活の中で出来る酵素不足の改善

酵素不足を改善するには、食事をするする時に良く咀嚼ををして摂取した食品を消化する唾液アミラ-ゼの分泌を促し炭水化物の分解を促進させて消化を助けるのです。

デ-タに寄ると、戦前は一回の食事における咀嚼は1300回に及び、現代では半分の600回程と言う事で、食物をしっかり噛む事は消化に良いんですよ。

次に食事量ですが、昔から言う腹八分目が理想とされています。

生で食べられる野菜や果物、刺身などと発酵食品の味噌や醤油、漬け物など酵素を含んだ食物を摂取する事も改善に有効な手段です。

これらに加えて、酵素サプリメントも摂取する事もお勧めします。

以上を踏まえた生活習慣を確立する事で、体内の酵素を正常値に保つ事が出来て、健康寿命を延ばす事が可能になるのです。